「医療イノベーションと医療に関わる諸制度を考える」 シンポジウム開催案内

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概要
【日時】2011年10月13日(木) 13時00分~18時30分 (受付開始12時30分)
【場所】東京大学 本郷キャンパス 法文1号館2階25番教室 
【主催】東京大学公共政策大学院
【共催】東京大学政策ビジョン研究センター/ワシントン大学
【定員】400名程度
※入場無料・事前申込制
※日英同時通訳付
開催主旨
 新しい医薬品や医療機器の開発、再生医療技術の進展、遺伝子情報に基づく医療など、目覚ましい発展を続ける医療技術は、我々に新たな可能性と希望を示している一方、これら新しい医療技術を臨床現場へ導入するにあたっては、医療に関連する諸制度に関わる幅広い課題を提起しています。
 高齢化の進展に加え、震災からの復興という課題を抱えつつ、社会保障制度全般についての制度設計を進めていくべき今日の日本の社会に対して、医療のイノベーションをどのように組み入れていくかについて、欧米や我が国の最先端の研究者や各界の識者の方々に議論していただくことを目的として開催するものです。
プログラム
13:00~      開催挨拶
   清水孝雄 東京大学理事・副学長・前医学部長

13:10~/第1部 スピーチ
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●「日本における医療のイノベーション推進」
   八山 幸司(内閣官房医療イノベーション推進室企画官)
●「米国の個別化医療と予防医療に関する臨床的考察」
   Larry J. Shapiro(ワシントン大学医学部長)
●「ドイツの医療保険制度とヘルステクノロジーアセスメント」
   Jaime Caro(United Bio source Senior Vice President)

15:20~/第2部 シンポジウム1  「医療イノベーションの現状と未来への期待」
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   澤 芳樹(大阪大学 心臓血管外科学教授)
   小澤洋介(ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング社長)
   大林 尚(日本経済新聞 編集委員)
      モデレーター:城山英明 東京大学教授

16:50~/第3部 シンポジウム2  「医療イノベーションの促進と社会基盤の整備」
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   杉本 和行(みずほ総合研究所理事長)
   児玉 安司(弁護士、東京大学客員教授)
   遠藤 久夫(学習院大学経済学部教授)
        モデレーター:林良造 東京大学客員教授

18:20~/閉会挨拶
田辺 国昭 東京大学公共政策大学院長
開場地図
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参加申し込み
申込フォーム(同時通訳受信機の希望有無についても入力をお願い致します)